茨城県で看板を作るならアクトサイン

WORKS

業種別実績

【施工事例】市ノ澤司法書士事務所様|天然木の外観に調和した、落ち着きのあるサイン計画

  • 看板種類:

    壁面看板、自立看板、カルプ文字、照明看板、パンフレット

  • 設置場所:

    茨城県石岡市

茨城県の「市ノ澤司法書士事務所」様にて、外装サインおよび自立看板の施工を担当させていただきました。

天然木を活かした建物の雰囲気に合わせ、視認性を確保しながらも落ち着きと信頼感のある外観となるよう計画した事例です。

 

■ 計画の背景

建物には天然木が使用されており、素材そのものの風合いや質感が印象的な外観となっていました。
そのため、建物全体の雰囲気に自然と馴染む、主張しすぎないデザインが求められました。

一方で、司法書士事務所として、

「初めて来られる方にも場所が分かりやすいこと」
「安心感や信頼感が伝わること」

も大切なポイントでした。

また、看板設置に合わせてパンフレット制作もご依頼いただき、紺色と白文字を基調とした統一感のあるデザインで全体を構成しています。

■ 各サインの設計と施工

① 天然木と調和する壁面サイン

木目の外壁に合わせ、壁面サインは色数を抑えた落ち着いたデザインとしました。

ベース部分にはグレーを使用し、その上に白のカルプ文字を設置。
立体感を持たせることで、シンプルな構成の中でも視認性を確保しています。

夜間は照明によって文字の陰影が生まれ、昼間とはまた違った表情になります。

② 自立看板で視認性・誘導性を向上

道路からの目印となる自立看板は、紺色と白文字をベースに構成しています。

両側には木目を取り入れ、建物外観との調和を図りました。

また、入口方向を示す矢印も組み込み、初めて来られる方にも分かりやすい看板となっています。

 ③ 複数方向からの視認性に配慮

建物正面だけでなく側面にもサインを設置し、道路の進行方向によって見え方が変わる環境にも対応しました。

さらに、自立看板を組み合わせることで、初めて訪れる方にも場所が伝わりやすい外観となっています。

■ 落ち着きと視認性を両立した外観へ

士業事務所の看板では、目立たせることだけでなく、建物全体の雰囲気との調和も重要になります。

今回の施工では、天然木の素材感を活かしながら、安心感や信頼感につながる落ち着いた外観を目指しました。

アクトサインでは、建物の素材や業種に合わせ、外観全体とのバランスを考えたサイン計画をご提案しています。

司法書士事務所・オフィス・士業関連施設などの看板をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

▶ 業種別の施工事例はこちら
https://www.act-sign.com/works