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業種別実績

【店舗・サービス看板施工事例】i+labo 水戸店様|“記憶に残る設計”で選択肢に入り続ける店舗サイン

  • 看板種類:

    店舗看板、壁面サイン、ウィンドウサイン、カーラッピング

  • 設置場所:

    茨城県水戸市

修理・デバイスサポート専門店 i+labo 水戸店様にて、店舗ファサード看板・窓面サイン・ドアサイン・車両マーキングの製作・施工を担当しました。

重視したのは、「記憶に残ること」です。

店舗の特性として、その場で入店されるケースよりも、必要なタイミングで思い出されることの方が多い業態です。

そのため視認性と情報の整理を組み合わせ、“印象として残る構造”で各サインを計画しています。

■ 施工のポイント

① 視線を奪い、そのまま意味が残るファサード設計

正面ファサードは、爽やかなブルーをベースに強いコントラストを持たせた構成です。

「iPhone」「Android」「GAME」「PC」などの対応領域を整理して大きく配置し、
画面割れ・バッテリー・起動不良などの不具合アイコンを視覚的に組み合わせています。

見た瞬間に内容が伝わる構成です。

視線が一度止まるだけで、「こういうお店だった」という印象が残るように設計しています。

② 窓面サインによる印象の定着

ウィンドウサインには「新常識」「即日修理」といった短いメッセージを配置。

説明ではなく、印象として残ることを優先しています。

・修理ができる店
・対応が早い
・専門性がある

言葉として理解される前に、全体の印象として残る構成です。

③ 色と構造による記憶のフック設計

ブルーとイエローの強いコントラストは、視認性と記憶性の両方を支える構成です。

重要なのは派手さではなく、

・距離が変わっても印象が変わらないこと
・情報が整理されていること
・視線が迷わないこと

この3点を揃えることで、「見たことがある」が自然に残ります。

営業車にも同様のデザインを展開し、街中での接触機会を広げています。

■“記憶に残る設計”という考え方

看板の役割は、業種によって異なります。

i+labo水戸店様のような修理・サービス業では、その場で選ばれることよりも、必要な瞬間に候補として浮かぶ状態が重要になります。

何かあったときに自然と浮かぶこと。
選択肢の中に違和感なく入っていること。

その状態をつくるために、視線を設計し、情報を整理し、印象として残るサイン設計を行っています。

アクトサインでは、業種や立地条件に応じて、
「どう見られるか」だけでなく「どう残るか」まで含めて設計しています。

修理店・サービス業・店舗系サインの新規製作やリニューアルをご検討の際は、お気軽にご相談ください。