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【施工事例】ベーカリー・ショップ様|思わず立ち寄りたくなる“入りやすさ”をつくる店舗サイン計画

  • 看板種類:

    ショップ看板、店舗看板、ファサード看板、壁面看板、ウィンドウサイン、A型看板

  • 設置場所:

    茨城県石岡市

石岡市のベーカリー・洋菓子店「CHANTILLY」様にて、ファサード看板・ウィンドウサイン・壁面パネル・店頭サインの製作施工を行いました。

今回重視したのは、「入りやすさをつくること」です。

パン屋は、目的を持って来店するお客様だけではなく、日常の中でふと立ち寄っていただく機会も多い業種です。
そのため外観には、目立つこと以上に、
「ちょっと寄っていこうかな」と思ってもらえる空気づくりが求められます。

店舗の雰囲気や商品の魅力を外まで自然につなぎながら、立ち寄るきっかけをつくる外観計画を行いました。

■ “入りやすさをデザインする”という考え方

① 伝統と親しみを両立するファサードサイン

メインサインは、ダークブラウンを基調としたクラシックなデザイン。
創業年を表記しながらも重くなりすぎず、街並みに馴染む親しみやすい表情にまとめています。
長く続いてきた安心感と、今も気軽に立ち寄れる雰囲気。
その両方が伝わる外観を目指しました。

② 商品の魅力を外へ広げる壁面パネル

入口横には、パンを大きく見せた壁面パネルを設置しました。
「美味しそう」という印象はもちろん、
「このお店にはこんな商品がある」
という情報を外から自然に伝える役割も担っています。

店内へ入る前から商品の存在を感じられることで、お店との距離を縮めています。

③ 外と中をつなぐ設計

入口まわりは、壁面パネルやウィンドウサインを単独で考えるのではなく、建物全体をひとつの外観として構成しています。
パンの大型パネルで商品の魅力を伝え、その先のガラス面から店内の様子が自然と見える。
さらにウィンドウサインが外観と店内をゆるやかにつなぐことで、建物全体に開放感が生まれています。
もともとある窓や外観の特徴を活かしながら、店内と外観をつなぐことで、入店への心理的なハードルを下げる設計です。

■ “入りやすさ”も外観の役割

看板というと、目立たせたり情報を伝えたりするものと思われがちです。
しかし店舗によっては、それ以上に「入りやすさ」が重要になる場合があります。

アクトサインでは、看板単体ではなく、建物の形や道路との関係、視線の流れまで含めた「外観戦略」としてサインを設計しています。

店舗・ショップ・ベーカリーの看板製作やリニューアルをご検討の際は、お気軽にご相談ください。