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看板は「どこに付けるか」が重要。建物と道路から考えるサイン設計

みなさんこんにちは。
集客につなげる茨城県の看板屋、アクトサインです。
看板を作るとき、どんなデザインにするかは考えても、「どこに付けるか」まで考えていますか?
店名を大きくするのか、ロゴを入れるのか、何を表示するのか。
看板づくりでは、伝えたい内容やデザインに目が向きます。
でも、同じ看板でも、付ける場所や向きによって見え方は変わります。

■ 道路との角度で、看板の見え方は変わる

看板を設置するとき、建物の正面に付けることだけが選択肢ではありません。
例えば、建物の側面を活用することで、道路に対して看板に角度をつけられる場合があります。
また、車で通る人と歩いている人では、看板を見る位置や距離も違います。
建物の形や道路との位置関係、周辺の見通しなどを見ながら、誰に、どこから見てもらいたいのかを考えて、設置する場所や向きを決めていきます。
看板は、ただ見える場所に付ければいいのではなく、見てもらいたい人から、見えやすい位置に設置することが大切です。

■ 「どこに付ける?」から、「その場所にどんな役割を持たせる?」へ

看板を設置できる場所は、建物の正面だけではありません。
側面の壁面、窓、入口まわり、自立看板、駐車場の案内など、建物にはさまざまなサインを活用できる場所があります。
大切なのは、それぞれの場所にどんな役割を持たせるか。
店名や会社名を伝えるサイン。
サービス内容を伝えるサイン。
入口や駐車場を案内するサイン。
すべての情報を1枚の看板に詰め込むのではなく、必要な情報を、必要な場所に配置する。
また、すでに「ここに看板を付ける」と設置場所が決まっている場合でも、その場所に合わせて表示する情報を考えたり、案内を加えたり、もうひとつサインをプラスしたりすることで、集客につながる外観にできる場合があります。
建物全体を見ながら、それぞれの場所に役割を持たせる。
それも、看板づくりの大切なポイントです。

■ 「どこに付けるか」から相談できる看板屋へ

看板の設置場所は、道路との位置関係、建物の形、周辺の見通し、人や車の動線など、現場によって条件が変わります。
そのため、看板を作る前に、どこから見られるのか、どこに設置すれば見えやすいのかを考えることが大切です。
アクトサインでは、看板のデザイン・製作・施工だけでなく、「看板を付けたいけれど、どこがいいのか分からない」という段階からご相談いただけます。
現地を確認し、建物や周辺環境に合わせて、看板の位置や向き、必要なサインを考えます。
新しく看板を設置したい方はもちろん、今ある看板の見直しやリニューアルもお気軽にご相談ください。
▶ 業種別の施工事例はこちら
https://www.act-sign.com/works