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【クリニック看板 施工事例】みらいの森キッズクリニック様|フォントやイラストで伝えるクリニックのイメージ

  • 看板種類:

    クリニック看板、壁面看板、カルプ文字、タワーサイン、自立看板、照明付き看板

  • 設置場所:

みらいの森キッズクリニック様にて、建物正面のカルプ文字と、道路沿いの自立看板の製作・施工を行いました。

看板で伝わるのは、文字に書かれた情報だけではありません。フォントや色、イラストなど、ひと目見たときの印象も、施設を伝える大切な要素です。

今回のサインでは、丸みのあるフォントや動物のイラストを取り入れ、柔らかな雰囲気に。自立看板には「小児科・新生児内科」と診療科目を明記し、デザインと文字の両面からクリニックの特徴を伝えています。

■ 建物に取り付けたカルプ文字

建物正面には、「Mirainomori Kids Clinic」のカルプ文字と、2匹の動物のイラストを取り付けました。

丸みのあるフォントと焦げ茶色の文字に、動物のイラストを組み合わせたデザイン。明るい色合いの外壁にもなじみながら、クリニック名をしっかりと伝えています。

カルプ文字は壁面から少し浮かせて取り付けているため、文字の厚みと壁面に落ちる影によって立体感も生まれています。

文字の内容だけでなく、フォントの形や色、イラストの組み合わせによっても、看板から受ける印象は変わります。

■ クリニック名と「小児科・新生児内科」を表示

敷地入口の道路沿いには、自立看板を設置しました。

「みらいの森キッズクリニック」の名称に加え、「小児科・新生児内科」と診療科目を表示しています。

建物正面と同じ動物のイラストを使い、下部には森や木々のイラストを配置。丸みのあるフォントや茶色を基調としたデザインで、カルプ文字とも雰囲気を揃えています。

フォントやイラストから伝わる柔らかな印象と、「小児科・新生児内科」という具体的な文字情報。視覚的なデザインと文字情報を組み合わせることで、クリニックの特徴が分かりやすく伝わります。

■ 看板は「一瞬で伝わる」ことが大切

看板は、じっくり読んでもらうためのものではありません。通りすがりに目にした一瞬で、何の施設なのか、何をしている場所なのかが伝わることが重要です。

そのために必要なのは、文字情報だけではありません。フォントや色、イラストなど、視覚的な要素も重要な情報になります。

今回のサインでは、丸みのあるフォントや動物のイラストから柔らかな雰囲気が伝わり、自立看板には「小児科・新生児内科」と診療科目を明記。デザインから受ける印象と具体的な文字情報を組み合わせ、クリニックの特徴を一瞬で伝えるサインとしています。

アクトサインでは、クリニックや医院の看板について、建物や設置場所に合わせたデザイン・製作・施工まで対応しています。

新規開院に伴う看板製作はもちろん、既存看板のリニューアルや追加サインなども、お気軽にご相談ください。

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