業種別実績
【ショールーム来店率を高める外観づくり】住宅塗装専門店ショールーム看板施工事例|中嶋塗装工業様(茨城県小美玉市)
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看板種類:
店舗看板、自立サイン、ガラス面サイン、壁面サイン
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設置場所:
茨城県小美玉市
茨城県小美玉市にある住宅塗装専門店「中嶋塗装工業様」のショールーム外観看板の製作・施工を担当させていただきました。
今回のご相談は、「地域の方にショールームの存在をもっと知ってもらいたい」「買い物のついでに気軽に立ち寄れる店舗にしたい」というご要望からスタートしました。
住宅塗装や外装リフォームは、日常的に利用するサービスではありません。そのため多くのお客様は、「どこに相談すればいいのか分からない」「営業されそうで不安」といった心理的なハードルを感じています。だからこそ店舗の外観は、“安心して相談できる場所であること”を伝える重要な役割を担います。
中嶋塗装工業様のショールームは、道路向かい側に大型スーパーマーケットがある好立地にあります。日々多くの買い物客や車両が行き交う環境でありながら、短時間で通過する人が多いため、瞬時に業種が伝わる情報設計が求められました。
そこでアクトサインでは、「一瞬で何のお店か分かること」「来店の心理的ハードルを下げること」「多方向から認知できること」を軸に外観計画を立案しました。
まず道路側には大型の自立看板を新設。遠方からでも視認できる高さとサイズを確保し、「塗装工業」という社名だけでなく、“地域密着”“品質重視”“自社施工”といった企業の強みを明確に表現しました。
住宅塗装は信頼関係が重要な業種です。単なる社名表示ではなく、「この会社なら任せられそう」と感じてもらえる情報発信を意識しています。
さらに駐車場案内を大きく表示することで、「車で気軽に来店できるショールーム」であることを視覚的に伝えています。
正面ガラス面にはフィルムサインを施工。「住まいの外装リフォーム専門店」というメッセージを中心に、屋根工事・雨どい工事・外装工事などのサービス内容をアイコンで分かりやすく表現しました。
買い物帰りの方や通行者が一瞬見ただけでも業種が理解できることを重視しています。
また室内の様子が程よく見えるデザインとすることで、「入りづらい専門店」という印象を払拭。明るく開放的なショールームの雰囲気が伝わることで、「相談だけでも大丈夫そう」と感じてもらえる外観へと生まれ変わりました。
さらに建物側面には大型壁面看板を設置。店舗前道路を通行する車両や歩行者へ向けて強い訴求力を持たせています。
施工スタッフの写真や創業年数、企業理念などを大きく表現することで、「どこに頼めばいいの?」と悩む方に対し安心材料を提示。営業色を強く出すのではなく、信頼性を伝える広告として設計しました。
ロードサイド店舗において看板は24時間働き続ける営業スタッフです。スーパー利用者や通勤車両など、日常的に繰り返し目にすることで記憶に残り、塗装を検討するタイミングで思い出していただける認知づくりにつながります。
今回の施工では、自立看板・ガラス面サイン・壁面看板を連動させることで、多方向から情報が届く外観へと刷新。ショールームとしての存在感を高めながら、地域に根ざした企業としてのブランドイメージ向上にも貢献しています。
アクトサインでは、単なる看板製作ではなく「どうすれば来店につながるか」という視点から外観づくりをご提案しています。立地環境や交通導線、ターゲット層の心理まで分析しながら、事業者様の強みを最大限に伝える看板設計を行っています。
これからも地域企業様の想いを形にし、集客と信頼づくりを支える外観づくりを通して、街の活性化に貢献してまいります。