業種別実績
【パーソナルジム 看板施工事例】明るく元気な印象を伝える壁面看板|More power様
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看板種類:
壁面看板、ファサード看板、トレーニングジム看板
- 設置場所:
茨城県で看板の企画・製作・施工を手掛けるアクトサインです。
今回は、トレーニングジム「More power(モアパワー)」様の壁面パネル看板の施工事例をご紹介します。
入口上部に掲げたメインのファサード看板と、1階入口の左右に設置した案内看板。計3面の看板を施工しました。
■ 看板から伝わる、明るく元気なイメージ
全体的に黄色や青を基調とした色使いに、ロゴや運動する人物の写真。看板全体から、明るく元気な印象が伝わってきます。
看板は、色や写真を組み合わせることで、文字だけでは伝えにくい雰囲気も表現できます。
まずは雰囲気で目を引き、店名やサービス内容とあわせて印象に残す。こうしたイメージづくりも、看板の大切な役割のひとつです。
今回のように外から施設内の様子がわかりにくいジムでは、写真があることでどんな場所なのかを想像しやすくなります。
入口の左右に設置した看板では、「パーソナルトレーニング」「1回1時間のグループレッスン」といった利用スタイルを、目立つ大きさの文字で表示。
伝えたい内容に合わせて文字の大きさにメリハリをつけることで、必要な情報が目に入りやすくなります。
■ 気になったとき、次の行動につなげる工夫
メインのファサード看板には「トレーニングジムモアパワー 検索」の表示があります。
利用してみたいと思ったときはもちろん、ちょっと気になったときにも、検索するきっかけを作る工夫です。
体験料や入会金などの料金情報に加え、公式LINEのQRコードも掲載しました。
看板を掲げることで、まず目に留まり、店名を覚えてもらい、必要に応じて詳しい情報を調べてもらう。そんな流れをつくることもできます。
看板は、設置して終わりではありません。
目を引き、興味を持ってもらう。必要な情報を伝え、検索や問い合わせにつなげる。駐車場や入口への誘導も、サインが人の行動を支える大切な役割です。
サインは、ただ情報を表示するものではなく、人の意識や行動を動かすためのもの。
それぞれのサインにどんな役割を持たせ、どのように人に働きかけるのか。設置場所や伝えたい内容に合わせて考えることが大切です。
アクトサインでは、店舗や事業所の特徴に合わせて、看板の企画・製作・施工を行っています。
店舗看板や壁面看板の新設・リニューアルをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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