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【入店率を変える外観づくり】2階店舗でも選ばれるお店へ|炭火屋SHINGO様 看板施工事例(つくば市)
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看板種類:
居酒屋
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設置場所:
茨城県つくば市
茨城県つくば市にある炭火焼き居酒屋「炭火屋SHINGO様」の外観看板リニューアルを製作・施工させていただきました。
今回のご相談は、「2階店舗のため存在に気付かれにくい」「駅前という立地なのに通行量が売上につながりにくい」というお悩みから始まりました。周囲には多くのテナントが入るビルが立ち並び、夜になると様々な光が並ぶ環境の中で、お店の存在感が埋もれてしまっている状態でした。
施工前は店舗名の認知が難しく、何のお店なのか瞬時に伝わらないことが課題でした。飲食店において外観は「最初の接客」と言われます。通行する人が立ち止まるかどうかは、わずか数秒の印象で決まります。
そこでアクトサインでは、「遠くからでも業種が伝わること」「美味しさが想像できること」「思わず上がってみたくなる導線づくり」の3点を軸にデザイン計画を立案しました。
壁面には大型電照サインを連続配置し、「炭火焼鳥」「日本酒」「飲み」「地酒」など、提供される魅力を一目で理解できる情報設計を採用。さらに炭火で焼き上げる料理写真を大胆に配置することで、“美味しそう”という直感的な感情を引き出す外観へと刷新しました。
カラーリングには活気や賑わいを感じさせる赤を基調に採用。駅前の夜景の中でもしっかり視認できる明るさと存在感を確保しています。また建物右側には店舗ロゴサインを設置し、遠方からでも目印となるランドマーク性を持たせました。
入口周辺も含めた外観全体を統一することで、「どこから入ればいいのか分からない」という2階店舗特有の心理的ハードルを軽減。自然と足が向く動線づくりを意識しています。
看板は単なる表示物ではなく、24時間働き続ける営業スタッフです。業種・魅力・安心感を短時間で伝えられるかどうかが、入店率を大きく左右します。
今回のリニューアルにより、2階店舗でありながら通行者への訴求力が向上し、店舗の世界観が街の中でも際立つ外観へと生まれ変わりました。
アクトサインでは、看板製作だけでなく「どうすればお客様が来店したくなるか」という視点から外観づくりをご提案しています。立地条件やターゲット層に合わせた最適な設計で、これからも地域のお店の集客力向上に貢献してまいります。