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【店舗看板施工事例】かさまとチョコレート工場様|「行ってみたい」を引き出すサイン計画

  • 看板種類:

    誘導サイン、自立サイン、壁面サイン、ファサード看板、タペストリー

  • 設置場所:

    茨城県笠間市

茨城県笠間市のチョコレート専門店「かさまとチョコレート工場」様にて、誘導看板・壁面サイン・店頭サイン・店内グラフィックの施工を担当させていただきました。

今回のテーマは、「行ってみたいと思ってもらうこと」。

少し奥まった立地でも、お客様が自然と足を運びたくなるような導線づくりを意識し、各サインを計画しました。

■ 施工のポイント

① 「あと52歩」が生み出す誘導看板

店舗へ向かう通り沿いには、ブランドカラーのブルーを基調とした目を引く誘導看板を設置しました。

ここは、店舗が見え始める絶妙な距離感。

この条件を生かした「チョコっと歩いて、あと52歩 →」という文字は、「ちょっと行ってみよう」と思わせるメッセージになっています。

誘導と期待感を両立したサインです。

② お店の顔となる壁面サイン

ブランドカラーを使用した壁面サインは、レンガ調の外壁とのコントラストによって存在感が際立ち、お店への期待をふくらませます。

目印となるだけでなく、店舗の印象づくりにもつながるサインです。

③ おいしそうを「秒」で伝える

店頭やテイクアウト窓口まわりには、チョコレートの質感やフルーツのみずみずしさが伝わるビジュアルを使用したグラフィックサインを設置しました。
ぱっと見で「美味しそう」を伝えるサインです。

看板は読むものではなく、見るもの。
だから、「秒で、直感で、伝わるかどうか」を大切にしています。

④ 店内でも続くブランドの魅力

店内には、カカオ農園の風景をデザインした大型グラフィックを施工しました。

チョコレートの背景やストーリーも感じていただける空間づくりを意識し、商品価値を高める役割を持たせています。

■ お店の魅力を伝える店舗づくり

店舗看板の役割は、店名や場所を伝えることだけではありません。

お客様に興味を持っていただき、
「行ってみたい」
を引き出すこと。

アクトサインでは、看板を単なる表示物ではなく、集客につながる仕組みの一つとして考えています。

カフェ・専門店・物販店などの新規オープンやリニューアルをご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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