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【施工事例】国進ひたちなか校様|限られた条件の中で視認性と安全性を両立した自立看板

  • 看板種類:

    自立サイン、ガラス面サイン、LED照明、アーム照明

  • 設置場所:

    茨城県ひたちなか市

茨城県ひたちなか市の進学塾「国進ひたちなか校」様にて、新規オープンに伴う自立看板および入口ガラスサインの施工を担当させていただ事例を紹介します。

道路からの見やすさと、生徒さん・保護者様の利用しやすさを両立できるよう計画しました。

■ 施工前の課題

看板は、道路からの視認性が高く、敷地内の動線も妨げにくい位置として、境界近くへ配置しました。
ただ、通常の照明器具ではアーム部分が隣地側へ飛び出してしまうという課題がありました。

また、送迎時の車の出入りや、生徒さんの安全面を考慮し、できるだけ敷地内スペースを圧迫しない配置も求められていました。

新規オープンの学習塾として、

「何の建物か分かりやすいこと」
「初めてでも入りづらさを感じにくいこと」

も、今回の大切なポイントでした。

■ 施工のポイント

① 条件に合わせた照明計画

自立看板には、左右で異なる照明器具を採用しました。

隣地側には、器具が大きく張り出さないバー型照明を設置。
一方で、敷地側には十分な明るさを確保できるアーム型照明を使用しています。

立地条件に合わせて器具を使い分けることで、周囲への配慮と夜間の視認性を両立しました。

②黒板をイメージしたオリジナルデザイン

看板面には、黒板にチョークで描いたようなオリジナルデザインを採用しています。

学習塾らしさが伝わりやすく、親しみやすさも感じられるデザインとすることで、通行中の方にも自然と印象に残る外観を目指しました。

夜間は照明によって文字やイラストが浮かび上がり、昼間とはまた違った見え方になります。

③ 敷地を圧迫しない配置とガラスサイン

看板を境界側へ寄せて設置することで、敷地内スペースを広く確保しました。

送迎時の動線にも配慮しながら、入口にはガラスサインを施工。
何も装飾のないガラス戸に比べ、塾の雰囲気や安心感が伝わりやすい入口となっています。

■ 夜間の視認性にも配慮

学習塾は夕方以降に通われる生徒さんも多いため、夜間の見え方も重視しています。

必要な場所へしっかり光が届くよう照明計画を行い、周囲への配慮をしながら、安心感のある外観へと整えました。

 

看板は、目立たせるだけでなく、
「入りやすさ」や「安心感」にも大きく関わっています。

アクトサインでは、限られた敷地条件の中でも、環境や用途に合わせた看板・照明計画をご提案しています。

学習塾やスクール施設の看板リニューアル、新規設置をご検討の際は、お気軽にご相談ください。


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