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【生活介護施設 看板施工事例】ありがとうの花様|建物全体を活用したサイン計画

  • 看板種類:

    自立サイン、ガラス面サイン、ファサードサイン、施設看板、ポールサイン

  • 設置場所:

    茨城県古河市

生活介護施設「ありがとうの花 古河事業所」様にて、建物のファサード看板、自立看板、窓面サイン、入口ドアサインの製作・施工を行いました。

今回の施工では、建物全体をサインとして活用しました。ロゴや花のイラスト、明るいカラーを各所に展開し、道行く人に伝わる雰囲気づくりも大切にしています。

外観から感じるのは、明るくやさしい印象。
「生活介護」という事業内容だけでなく、「笑顔」「信頼」といった言葉や「ご見学随時受付中」の案内から、施設の雰囲気や、見学を受け入れていることも伝わるようにしています。

■ 建物全体をサインとして活用

建物正面の庇部分には、大きく施設名と「生活介護」の文字を表示しました。

さらに、窓面や入口ドア、自立看板にも同じロゴや花のイラスト、ライトグリーンを基調としたデザインを展開しています。

一か所だけでなく、建物のさまざまな場所をサインとして活用することで、施設の情報や雰囲気を外観全体から伝えています。

建物全体でデザインを統一することで、明るくやさしい「ありがとうの花」様のイメージが感じられる外観となっています。

 

■ 外観から「らしさ」を伝える

会社や店舗、施設の外観は、訪れる前に目にする大切な情報のひとつです。

看板で伝えたいのは、施設名や事業内容だけではありません。

何をしている場所なのか。
どんな雰囲気なのか。

そうした情報を、看板やサインを通して外観から伝えることができます。

今回のサインでは、丸みのある文字や花のモチーフ、明るい色使いで、やさしく親しみやすい印象に。窓面にはわかりやすく「ご見学随時受付中」の文字を表示することで、入りやすいイメージを作っています。

建物全体で「ありがとうの花」様らしさを表現しました。

 

アクトサインでは、施設や店舗、会社の看板について、建物全体の見え方を考えながら、デザイン・製作・施工まで対応しています。

古くなった看板のリニューアルや、新規開業の看板についてのご相談も、お気軽にお問い合わせください。