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業種別実績

法律事務所 看板施工事例|来所しやすさと信頼感を高めるガラス面フィルムサイン|三輪法律事務所様(茨城県土浦市)

  • 看板種類:

    ガラス面サイン

  • 設置場所:

    茨城県土浦市

茨城県土浦市にある「三輪法律事務所様」のガラス面フィルム看板の製作・施工を担当させていただきました。

今回のご相談は、「初めて相談に来られる方にも安心して事務所を見つけてもらえる外観にしたい」「昼夜問わず事務所の存在が分かるようにしたい」というご要望からスタートしました。

法律事務所は、交通事故や相続問題、離婚相談、労働問題など、人生の重要な局面で訪れる場所です。そのため来所される方の多くが不安や緊張を抱えながら訪問されます。だからこそ外観から伝わる第一印象は非常に重要であり、「相談しやすそう」「安心できそう」と感じてもらえる環境づくりが求められます。

三輪法律事務所様は幹線道路に面した角地のビルに位置し、本来であれば高い視認性を確保できる立地条件にありました。しかし建物の構造上、ガラス面が広く外部へ情報発信できるスペースがある一方で、遠方から見た際に事務所名や取扱内容が認識しづらく、夜間になると存在感が弱くなるという課題がありました。

そこでアクトサインでは、建物の魅力を活かしながら認知性を高める「透過フィルムサイン」をご提案しました。

ガラス面へ光透過型のインクジェットフィルムを施工することで、昼間は自然光を取り込みながら鮮明な表示を実現。歩行者や車で通行する方の視線を自然に捉え、事務所名や相談分野を瞬時に理解できる外観へと改善しました。

特に角地という立地特性を活かし、両方向からの視認を意識した連続配置とすることで、進行方向の異なる通行者にも情報が届く設計としています。

また夜間には室内照明の光がフィルムを透過することで、自然なバックライト効果が生まれます。外部照明や電照看板を新設することなく、事務所名や案内表示が浮かび上がるように見えるため、コストを抑えながらも高い視認性を確保することができました。

デザイン面では、法律事務所として求められる誠実さと品格を大切にしています。過度な装飾は避けながら、「相談無料」や営業時間、電話番号、取扱分野など来所前に知りたい情報を整理し、読みやすさを重視したレイアウトとしました。

法律相談を検討されている方の中には、「敷居が高そう」「入りづらいのではないか」と感じてしまう方も少なくありません。今回の施工ではそうした心理的なハードルを下げるため、安心感のあるカラーリングと分かりやすい情報設計を採用しています。

さらにガラス面フィルムは外観の印象改善だけでなく、室内環境にもメリットがあります。直射日光を和らげながらプライバシーにも配慮できるため、相談者様が安心してお話できる落ち着いた空間づくりにも貢献しています。

看板は単に所在地を示すものではなく、事業者の姿勢や価値観を伝える大切なコミュニケーションツールです。「ここなら安心して相談できそう」と感じてもらえる外観は、来所のきっかけを生み出します。

アクトサインでは、看板を“広告”ではなく“経営資産”として考えています。立地条件や建物構造、来訪されるお客様の心理まで分析しながら、業種ごとに最適な外観設計をご提案しています。

法律事務所やクリニック、オフィスなど信頼性が求められる施設においても、建物の魅力を最大限に活かし、ブランド価値向上と集客効果を両立する外観づくりをサポートいたします。

これからも地域の専門職の皆様の想いを形にし、街の安心と活気につながる看板づくりに取り組んでまいります。