業種別実績
窓全面を広告スペースに!クリニックのウインドウサイン施工事例|若倉診療所様
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看板種類:
自立サイン、ガラス面サイン、壁面サイン、野立て看板、入口サイン、クリニック看板、ウィンドウサイン、窓面広告
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設置場所:
神奈川県横浜市
今回は、横浜市神奈川区の若倉診療所様にて、ウインドウサインをはじめ、野立看板、袖看板、館内案内サインなどを施工した事例をご紹介します。
今回の施工で特に特徴的なのが、ビル2階の窓全面を活用したウインドウサインです。
窓という大きな面を広告として活用しながら、室内への光を確保し、外からの視線も遮る。
広告とプライバシー、室内環境を両立させた窓面の活用方法をご紹介します。
■ 窓全面を「広告スペース」として活用
もともと大きな面積を持っている窓に診療内容やサービスを表示することで、新たに看板を設置するためのスペースを確保しなくても、建物そのものを広告として活用できます。
今回の窓面には、美容皮膚科の診療内容や医療脱毛、美肌治療などの情報を大きく表示。
通りから見たときにも内容が伝わりやすく、医院の存在だけでなく、「ここで何をしているのか」まで伝えられるサインになっています。
■ 広告だけじゃない。室内のプライバシーも確保
窓面にシートを施工することで、外から室内の様子が丸見えになることを抑えられます。
クリニックや美容医療のように、患者様が安心して過ごせる環境が求められる場所では、外からの視線をコントロールすることも大切です。
広告を表示しながら、必要なプライバシーを確保。
窓を「伝えるための面」として活用することで、ひとつの施工で複数の役割を持たせることができます。
■ 光を取り入れながら、閉塞感を抑える
今回のウインドウサインは、窓の透過性を活かした仕様になっているため、外からの視認性を確保しながら、室内には光を取り入れることができます。
壁やパネルで完全に塞いでしまうのとは違い、窓本来の採光性を活かせるのがポイントです。
広告のために室内を暗くしてしまうのではなく、明るさを保ちながら窓面を広告として活用する。
ウインドウサインならではのメリットのひとつです。
■ ロゴやフォントで、医療施設の硬さをやわらげる
今回のサインでは、ロゴやフォントによって柔らかさも伝わるようにしました。
医療機関の看板は、診療科目や電話番号など必要な情報が多くなり、文字だけを並べてしまうと硬い印象になりやすくなります。
ロゴやフォント、余白などを整えることで、必要な情報を伝えながら、患者様が入りやすい雰囲気をつくることも、看板・サインの役割のひとつです。
■ 離れた位置の野立て看板は、医院全体の情報をわかりやすく
建物から少し離れた位置にある野立て看板には、保険診療と美容皮膚科、それぞれの診療内容や受付階、電話番号など、多くの情報を掲載しています。
情報量が多くなりすぎないよう、診療部門ごとにゾーニングし、色分けすることで、必要な情報を見つけやすく整理しました。
遠くから医院の存在や診療内容を伝え、建物に近づいてからは袖看板や1階の案内サイン、入口のサインへ。
2階・3階・4階とフロアが分かれているため、動線上に案内を設けることで、来院する方が迷ったり不安になったりしないよう、サイン全体で案内しています。
■ 窓は、まだまだ活用できる広告スペース
看板というと、道路沿いに自立看板を設置したり、建物の壁面に看板を取り付けたりすることをイメージする方が多いかもしれません。
しかし、今回のように建物の窓面を広告として活用する方法もあります。
特に、
・大きな窓がある
・道路や歩道から窓が見える
・室内を外から見えにくくしたい
・室内の明るさは保ちたい
・新たに看板を設置するスペースが少ない
といった場合には、ウインドウサインが有効な選択肢になります。
「この窓、広告に使えないかな?」
そんな視点から考えてみるのも、看板づくりのひとつです。
アクトサインでは、店舗や事業所の建物・立地に合わせて、ウインドウサインをはじめ、野立看板、袖看板、壁面サインなどの看板製作・看板施工を行っています。
窓面を活用した広告や、建物全体のサイン計画をご検討の方も、お気軽にご相談ください。
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