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業種別実績

【施工事例】クリニック・医療機関様|見つけやすさと安心感を両立するサイン計画

  • 看板種類:

    クリニック看板、壁面看板、カルプ文字、LED内照式のチャンネル文字、タワーサイン

  • 設置場所:

    埼玉県上尾市

上尾女性クリニック様にて、建物上部のLEDチャンネル文字、自立式タワーサイン、壁面案内サインの製作・施工を行いました。

今回重視したのは、「見つけやすさ」と「分かりやすさ」です。

視認性と案内性を両立しながら、外観全体を計画しました。

■ 施工のポイント

① 建物そのものを目印にするチャンネル文字

建物上部にはLED内照式のチャンネル文字を設置しました。
昼間は建物のシンボルとして、夜間は発光することで視認性を高めています。
遠くからでも場所が分かりやすく、初めて来院される方にとっても目印となるサインです。

② 診療内容を分かりやすく伝えるタワーサイン

敷地入口には自立式のタワーサインを設置しました。
女性健診・婦人科・女性内科などの診療内容を整理し、通行中でも確認しやすい構成としています。
また、シルバーとピンクを基調としたデザインにすることで、清潔感とやわらかさを表現しています。

「どんなクリニックなのか」が自然と伝わるよう計画しています。

③ 必要な情報をまとめた案内サイン

入口付近には診療時間や休診日などをまとめた壁面サインを設置しました。
来院時に確認したい情報を整理することで、受付までの流れを分かりやすくしています。

■ クリニックに求められる外観設計

クリニックの看板では、

✓場所が分かること。
✓診療内容が伝わること。
✓必要な情報を確認できること。
✓そして清潔感が伝わること

が重要になります。
来院される方が迷わず利用できるよう、視認性と案内性の両方を意識したサイン計画を行いました。

アクトサインでは、看板単体ではなく、建物の形や道路との関係、視線の流れまで含めた「外観戦略」としてサインを設計しています。

クリニック・病院・歯科医院・医療施設の看板製作やリニューアルをご検討の際は、お気軽にご相談ください。